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進級、おめでとうございます。

 

始業式を迎え、今日から3年生。ご進級おめでとうございます。

この1年、ベストを尽くして、お子さんの持てる力を引き出すべく、お手伝いをさせていただきます。

保護者の皆さまと私たち教師の共通の願いは、お子さんの確かな、そして豊かな成長にあります。そのためには、ご家庭と学校が緊密に連携することが大切だと思います。気になること等がありましたら、ぜひご連絡いただきたいと思います。

この一年、どうぞよろしくお願いいたします。

 
 

新しい友だちも増え、子どもたちは新鮮な気持ちで新学期をスタートさせています。火曜日には入学式も行われ、下山田小学校142名の児童がそろいました。

みんなで話し合って決めた学級目標『やさしい心・協力・たくましく』を合言葉に、仲良くがんばってほしいと思います。

 
 

3年生、
学年PTA活動のお知らせ

学年評議員さんを中心に話し合い、今年の学年PTA活動の日時・内容が決まりましたので、おうかがいしたことをお知らせします。

日 時 : 69日(金曜日) 13:45〜15:00(児童の下校時間は15:10頃です。)

内 容 : 工作 『万華鏡(まんげきょう)をつくろう!』 『簡単なゲーム』(時間があれば・・・)

 

お忙しいとは存じますが、子どもたちと楽しい時間を一緒に過ごせたらと思っております。来週の学級通信で参加・不参加をおたずねする用紙を配布しますので、予定を見ていただきますようお願いいたします。

(※この日は、1・3・5年生の保護者が対象の給食試食会となっています。そちらもどうぞご参加ください。)

 
「山田川を調べよう」
を終えて 
 

 総合の学習『わたしたちの山田川』を、川に出掛けて実施しました。川の水の水質調査や、川に住む生き物などについての観察をしました。遠賀川河川環境課の方々にゲストティーチャーとしてお出でいただき学習できたので、充実した体験活動となりました。

学習後に行った「水生生物調査・水質調査アンケート」にこたえた感想文から、その二つを紹介します。

これからは食べ物や飲み物を残さないようにして、川に流れないようにしたいです。一回飼った生き物は、最後まできちんと育てます。休みの日に、行けたら家の人と一緒に川へ行って生き物をいっぱい調べたり、水がどれだけきれいになっているか、逆に汚くなっているかを調べたりしたいです。

ごみのないきれいな川にするために、自分はこれからもごみを川に捨てないで、捨てている人を見つけたら止めます。 
 

川をきれいにするためにはゴミや食べかすや食べ残しを川に捨てない。

川に行くときは、絶対大人の人と一緒に行く。川で危険なことをしたり、危ないことをしたりしないようにする。「きけん」と書いてある所へは絶対に入らない。川で魚を取って、最後に帰るときは絶対に逃がす。 
 今日は出校日

絵本「おこりじぞう」

連日の猛暑。子どもたちは元気に登校してくるかどうか心配していましたが、「おはようございます!」と元気に教室に入ってきてくれて一安心しました。

今日の出校日は、平和学習を中心とした一日でした。

72年前の8月6日(日)と89日(水)に、広島と長崎に原子爆弾が落とされました。今日の平和集会では、6年生が修学旅行で平和について学んできたことの報告を聞いたり、原爆で亡くなった人のことを思いながら折鶴を作成したりしました。これらの活動を通して、平和を大切にしようとする思いを高めてほしいと思います。

平和集会の前に、図書館で借りた「おこりじぞう」の絵本の読み聞かせを学級でしました。そして、平和について考えました。その後、鶴を折る折り紙の裏に、平和への願いを書きました。

平和集会の後には4年生と一緒に鶴を折り、20羽ずつ糸でつなぎました。全校みんなで作った鶴は、来年の6年生が長崎の平和公園に持っていき捧げてくれます。

◇「おこりじぞう」の作者、山口勇子さんはこう言います。

 あの86日、無残な姿と化していのち消えた、たくさんの子らをこの目にした一人としては、機会をとらえ、さまざまな形で、原爆を、問いかけることが、今、ことに大切だと思うのです。その立場から、この絵本が世に出て、多数の幼いひとの目にふれることを願います。

 どうか、この絵本で原爆の最初のとびらを開かれた方たちが、時を経て、今度はご自身で、原作の「おこりじぞう」を読んでくださいますように。
 

平和集会で歌った「青い空は」の歌詞です。平和と愛と友情の命の輝きを歌声に込めて、全校みんなで歌いました

青い空は

一青い空は 青いままで

子どもらに伝えたい 

もえる八月の朝 

かげまでもえつきた 

父の母のきょうだいたちの 

いのちの重みを かたにせおって

むねにいだいて

 

二青い空は 青いままで 

子どもらに伝えたい 

あの夜 星はだまって 

連れさっていった 

父の母のきょうだいたちの 

いのちの重みを 今流すとうろうの 

光にこめて

 

三青い空は 青いままで 

子どもらに伝えたい 

全ての国から 戦の火をけして

平和と愛と友情の 

いのちのかがやきを 

このかたいあく手を 歌声にこめて

白馬ホールでの6年生の報告

 

青い空は

一青い空は 青いままで

子どもらに伝えたい 

もえる八月の朝 

かげまでもえつきた 

父の母のきょうだいたちの 

いのちの重みを かたにせおって

むねにいだいて

 

二青い空は 青いままで 

子どもらに伝えたい 

あの夜 星はだまって 

連れさっていった 

父の母のきょうだいたちの 

いのちの重みを 今流すとうろうの 

光にこめて

 

三青い空は 青いままで 

子どもらに伝えたい 

全ての国から 戦の火をけして

平和と愛と友情の 

いのちのかがやきを 

このかたいあく手を 歌声にこめて